本文へスキップ
Tsubame Studio

for Control

自然言語やブロックで、ロボット・測定機器・周辺機器をまとめて制御する。専門知識がなくても、研究者自身が実験を自動化できるアプリケーションです。

お問い合わせ

こんな課題、ありませんか?

研究現場の「あるある」

  • ロボットを導入したいが、プログラミングができる人が現場にいない
  • 装置ごとに操作方法がバラバラで、研究者自身では扱いきれない
  • 実験条件を少し変えたいだけなのに、ベンダー対応待ちで止まってしまう
  • 自動化のたびに現地調整が必要で、時間も費用もかさむ

for Control なら

  • ブロックを並べる・言葉で伝えるだけで、研究者自身が操作できる
  • 機種に依存しない、共通の操作画面でまとめて扱える
  • 実験条件の変更は、待たずにその場で自分たちで反映できる
  • Pythonへの自動変換で、必要なら細部まで作り込める

コードを書かずに、ロボットを動かす。

タブレット上でブロックを並べてロボットを操作するTsubame Studioの画面

ブロックを並べる、あるいは言葉で伝えるだけ。研究者自身が、思いどおりにロボットアームや装置を動かせます。

これまで実験の自動化には、ハードウェアエンジニアによる現地調整が欠かせず、時間も費用もかかっていました。Tsubame Studio は、その壁をなくします。

  1. 1ブロック/自然言語でロボットを操作
  2. 2Blockly表示で制御の中身も見える
  3. 3Pythonへの自動変換でさらに細かく

自然言語から、ロボット制御まで

大規模言語モデル(LLM)を活用し、研究者の言葉や指示から制御コードを自動生成。プログラミング不要で、思い描いたとおりの実験を自動化できます。

01

自然言語による指示

テキストや音声で実験手順を指示

02

LLMによる理解・変換

AIが文脈を理解し、制御コードに変換

03

Blocklyコードの生成

視覚的なブロックプログラムが自動生成

04

ロボット制御の実行

生成されたコードでロボットが動作

コア機能を、オープンソースとして公開

ロボット接続・GUI操作・ビジュアルプログラミング・Python実行・安全機構・周辺機器制御といった中核機能を、オープンソースとして公開しています。AIによるコード自動生成やクラウド連携などの高度機能は今後別途提供していきます(オープンコア方針)。

ライセンス
GNU AGPL-3.0(予定)
動作環境
Windows、ブラウザ(Chrome推奨)
技術スタック
Python + FastAPI / React + TypeScript / Google Blockly

ソースコードにアクセスする

以下をご入力いただくと、GitHub リポジトリのリンクが表示されます。

あなたのラボの「次」を、
一緒に設計しませんか。

ラボ自動化に関するご相談、PoC共同検討、見学のご希望など、お気軽にお問い合わせください。初回相談は無料で承ります。